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夫婦でリターンを競う!国内外投資ブログ

20代夫婦が国内外投資でのリターンを競っていきます。

【個別銘柄】WFC(ウェルズファーゴ)について

ななし 海外ETF アメリカ株

夫のななしです。

 

 

このたびウェルズファーゴにて問題が起き、株価が暴落している内容について思うとこを書いていきます。

 

ウェルズファーゴへの記事を読んでいて思ったのはノルマという形式の必要性についてです。

ノルマを与える必要はそもそもあるのか?私は営業職をしていますが、少なからず数字を追うという作業はしています。

 

数字を追うというのはあくまで作業であり、その作業を効率的にできない社員を解雇するというアメリカ企業に私は好感を覚えます。

 

ただしノルマというわかりやすい形にすることで月や四半期での無能を発覚させてしまうことになります。その無能は何をするか。

 

今回のような事件につながります。

自力での数字を追うことができず、その場を維持するために未来まで消去していきます。

ウェルズファーゴだけでなく、一般社会でも生きにくい状態に自分から組み込んでいきます。

 

数字を出せないということは悪ではありません。ただし法律を犯すというのはその国にいる限り悪として扱われます。この前提すら自己保身のために狂ってしまうのです。それはなぜか。無能だからです。その場にとどまるためだけに、すべての歯車を狂わせます。

 

これは同じく投資の世界でも言えます。

 

 



 

損失の確定をすることができず、見通しの立たない株を長期投資することが近しいと思います。

レバレッジをかけなければ別ですが・・・

 

では皆さんはウェルズファーゴを保有し続けるべきなのでしょうか?

 

答えはYESです。

この問題が波及し、支店・ATM・自動車ローンや預かり残高が極端に減少するようであれば検討の余地はありますが、永遠保有であればおたおたする理由はまったくありません。

 

それはなぜか。

 

日本人で考えてみましょう。

メガバンクが同じ不祥事が起きたとして、倒産という最悪の事態まで陥る想像につながるか、合併を想定に入れるのか。

私には考えることができません。

 

本業での問題ではなく、従業員の質の問題です。

ここで経営方針の問題(ノルマ制等)を感じる場合はウェルズファーゴへの投資はやめるべきでしょうし、金融株やそのほか機械系も投資から選択肢を外すべきです。

 

これから大きな問題へ波及するとすれば、銀行への不安から資産を引き上げが始まり、金融株すべてへの大暴落につながり、資金が回らない状態に陥る場合のみです。

ドイツ銀行発端に起きる気はします)

 

ウェルズファーゴが陥るのか?

このことについは個人で洗い出してください。

 

 

私は落ちていくのであれば拾っていきます。

BAC(バンクオブアメリカ)のような投資部門の問題ではないということを根が深いとみるのか、だから大丈夫とみるのか。

投資判断が分かれるところです。

 

 

ウェルズファーゴは9月いっぱい注視を行い、信用問題に発展するのでは?という投資家の疑問が湧いてきて、数年来の安値である45ドルを切るなら私はゆっくり買い下がるつもりです。

 

バフェット爺さんのいるバークシャーハサウェイが手放すようなことがあれば再度検討していきます。

なぜ手放したのか、根拠が個人で理解できない内容であれば、2週間(最長)触りません。

 

それでも見えてこないならば、買います。

そして放置します。起訴リスクとリスクを許容できる範囲まで株価の下落があればですが、もし仮にリーマンショック級にウェルズファーゴが下落するのであれば私は喜びます。

 

 

こういったとき安心できるのはETFです。

特にセクター別の生活必需品は値動きも激しくないため、リスクリターンのバランスがよく取れています。

 

もしこれから投資をスタートする場合、セクター別のETFから始めるのはわかりやすく良いでしょう。特に手数料(信託報酬)についてもかわいいものです。

 

 

年末に向けて日経平均の下落と利上げによるダウの調整。

クレジットカードや金融機関への不安が広がるようであれば日本人(給与が円のサラリーマン投資家にとっては何年か後に買っておいてよかったと思える銘柄が多数存在する状況になりそうです。

 

キャッシュとのバランスも大切ですよ。

 

 

記載:ななし