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夫婦でリターンを競う!国内外投資ブログ

20代夫婦が国内外投資でのリターンを競っていきます。

【個人型確定拠出年金 DC】楽天証券にて残りの商品ラインナップが発表!!①

夫のななしです。

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こんにちは

楽天証券にて個人型確定拠出年金(DC)へのラインナップが発表されました。

 dc.rakuten-sec.co.jp

 

 

まず個人型確定拠出年金についてのメリットデメリットは割愛します。

 

商品選択についてのお話をさせていただきます。

個人型確定確定拠出年金で一番重要になるのは手数料(運用管理費用)です。基本的には60歳以降まで手をつけることのできないお金になりますので、長期での運用になります。

 

そんな中1%の手数料(運用管理費用)と0.5%の手数料(運用管理費用)であれば積み重なり結果として手数料(運用管理費用)の小さいファンドのパフォ-マンスが高くなる。こういった現象はよくあります。

 

雑誌でも煽られるインデックスファンドとアクティブファンドの違いが想像しやすいでしょう。

 

ただしこのインデックス、アクティブの話になったときに今回は一つ検討してほしい内容があります。

 

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もう既にインデックス積立してるのならアクティブファンドも持ってもいいんじゃない?と

 

なんというかインデックスを積立することが正しいからそうすればいいんだと盲目的な人も時々いると思うんですよね。

投資信託の毎月分配型に対してインデックス投資家が警鐘を・・・

 

おっとこの話は脱線してしまうので、やめておきます。

 

単純にポートフォリオのバランスの話です。

国内のインデックスへの積立をしているのであれば、債券や海外でももちろん構いませんが、そこは一歩踏み込んでアクティブファンドでもよいのでは?

 

あるいは現在行っているインデックスファンドへの積立をしつつ、DCへは債券、追加として5%程度アクティブファンドへ投資をしていく。

 

リスクを取らずにインフレリスクだけを回避する方法はないでしょう。

60歳までの期間であれば、多少のリスクを負ってもよいのでは?

 

まぁ私はDCでアクティブファンド1本には絶対しないですけどね。

逃げられないアクティブファンドはさすがにちょっと・・・

 

次回は個人的オススメ銘柄をまとめておきたいと思います。

 

海外が当然主軸になります。

 

記載:ななし

 

 

 

 




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