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夫婦でリターンを競う!国内外投資ブログ

20代夫婦が国内外投資でのリターンを競っていきます。

【個別銘柄】ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

夫のななしです。

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こんにちは。

今日はベライゾン・コミュニケーションズ(以下VZ)について記載します。

 

ベライゾン・コミュニケーションズ - Wikipedia

平たく言うと世界最大級のソフトバンク、ドコモって感じですね。

 

まず私は銘柄の大きさに関係なく、基本的には指標を軸に購入の判断を行います。

 

比率を高めるときや、利回りに目がくらみそうなときは特に気を付けて読むようにしています。

 

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①ベータの確認

 ポートフォリオ全体でのベータが0.8程度になるように組んでいくことを意識しています。

 ポートフォリオの比率も関係します。

 VZは0.28ですから緩やかな値動きです。

 

②PERの確認

 ダウ平均との比較。

 VZのPERは実・予想ともにダウ平均を下回っています。

 

自己資本比率

 理想は40%程度です。

 VZは6.73%です。かなり比率は低めです。

 

④株価キャッシュフロー

 マイナスかどうか。

 VZは6.18倍。きちんと利益が出ています。

 

⑤ROE

 30%を目安にしています。

 VZは少し異常値に見えてしまいます。今年何かあったっけ・・・?


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⑥売上高

 横這い、または上昇かの確認をします。

 VZは通信業者ですから、良くも悪くも売上高が大きく増減することは考えにくいです。

 

⑦配当

 横這い、または上昇かの確認をします。

 VZは連続増配11年の銘柄です。配当性向もまだ50%程度であり、大きな心配はありません。

 

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キャッシュフロー

 営業・投資・財務の確認。

 絶対値比較を行い、営業CF>投資CF(ー数値)+財務CF(ー数値) の形になっているか。

 VZは通信業者の性質上投資CFを減らすことが難しいため、私が考える理想の形になることはないと思っています。

 

 

【総評】

 

自己資本比率が少し心配ではあるが、本業は安定した売上高の推移のため、これからの営業利益も安定したものが見込まれる。

・配当についても現状では余裕を感じるため、長期投資であれば、T同様検討に入る銘柄でしょう。

・アメリカヤフーの買収がどういった方向になるかに期待。

 

記載:ななし

 

 

 

 




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