読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夫婦でリターンを競う!国内外投資ブログ

20代夫婦が国内外投資でのリターンを競っていきます。

【個別銘柄】アマゾン(AMZN)

ななし アメリカ株 サラリーマン投資家 個別銘柄

夫のななしです。

 

SPONSORED LINK

 

 

こんにちは。

 

 

f:id:choukitoushi:20170320143227p:plain

 

 2017/01/10にアマゾンを買いつけました。

 

昨年からアマゾンを買うタイミングをずっと狙っていましたが、金銭とタイミングを失ったことで迷っていましたが年初に冬のボーナスを使用して買い付けました。

 

 

SPONSORED LINK

 

 

 

現在のアマゾンは通販での利益ではなくIT分野での稼ぎ出しに感じます。

 

アマゾンのスタイルはPERや投資家の思惑としてはとても有難いものに見えます。

様々な分野に手を出し続け、分野を食い尽くそうとするアマゾンの適正価格やこれから数年後の株価について予想をしていくことは不可能だと思っています。

 

そのため、個人投資家の私は配当株をきちんと積み増ししつつ、巨大アマゾンへはポートフォリオの比率が大きくなりすぎないように注意していきたいと思います。

 

私は配当銘柄への投資のみが一番良いとも、成長銘柄のみに投資という考えにもどうしてもなることができません。

 

成熟しきった大企業への投資と、これからまだまだ成長の余地を残した大企業への投資。

 

どちらが正解か、ということは過去を見て想像することはできるかもしれませんが、これからの未来とは過去と違う可能性も当然あります。

 

アマゾンへの評価が投資方針によりまったく違った見方になるのはスタイルによるものでしょう。

 

何より店舗型小売りの未来にはどうしても良いイメージが持てません。

TGTやMなど、下落基調になっている配当銘柄はありますが、購入に至る理由として配当の有無だけでは苦しいと感じます。

配当の話であれば、下落基調の有無にかかわらず、WMTを購入します。

 

未来の見通しがとても難しい小売りだからこそ、過去だけに捉われない判断も必要になるのかもしれません。

 

小売りで購入する銘柄はAMZN・WMTの2社のみに現在では感じています。

どちらにせよ、小売りの形態はこれからの配送問題の解決方法によって国内・海外でも展開の仕方が変化していくものだと思っています。

 

投資は自己責任で余剰資金でしましょう。

 

記載:ななし

 

 

 



SPONSORED LINK