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夫婦でリターンを競う!国内外投資ブログ

20代夫婦が国内外投資でのリターンを競っていきます。

【雑記】アマゾン(AMZN)は何者になるのか

ななし アメリカ株 個別銘柄

夫のななしです。

 

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 こんにちは。

なんとなく、アマゾンを投資する意味や、これからのアマゾンへのイメージについて雑記として残しておこうと思います。

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 売上高の増大と利益の改善。

そして新規事業としてアマゾンと競争するリスクを踏まえると新規参入を締め出す動き方。

配送、空輸、ロケット事業まで幅広く展開を進めるアマゾン。

 

japan.cnet.com

 

スポーツの配信まで模索している状態です。


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本題のアマゾンは何になるのか?

 

 

私はアマゾンはこれから既存企業の既得権益を潰していき、市場から追い出し、アマゾンがインフラ化していくと思っています。

 

あくまで顧客目線での投資を進めていくアマゾンは業種を広げ、これからも対応する国を増やしていくでしょう。

 

全世界で現在日本国内で受けられるサービスを構築し終わった段階がアマゾンの終着点であり、アマゾンの成長戦略のゴールなのではないでしょうか?

 

こう考えると、インフラ企業という表現で正しいのか判断に困ります。

世界中のインフラになるのです。

 

という形が私の想像するアマゾンです。

 

では投資すべきかどうか。

 

PERによる割高についてアマゾンには当てはまりません。

10年後のアマゾンについて想像することはできますが、まったくもってどこまで巨大な企業になるのかの判断ができないからです。

 

アマゾンのような高成長企業をPERで考えることはできません。

そのため、アマゾンへ投資することは投資し続けることと、アマゾンを心酔し、愛し続ける約束のようにさえ思えます。

 

株価も売上高もまだまだ巨大化することはわかりますが、いつまで、どこまでは不明です。

 

わからないものに投資しない。

配当利回りによる資産形成。

上記2点に重きを置いた投資ももちろん正解です。

 

アマゾンへ投資し続ける投資も同様に正解なのでは?そのように思う最近でした。

 

私はおそらくポートフォリオへアマゾンを組み込みます。

それが今年なのか、来年なのか断言はできませんが、組み込んでいくつもりではあります。

 

比率として主になりすぎないように気を付けながらですが。

 

 

記載:ななし

 

 




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